渡航に関して両親から皆様へ

本日12月5日に聡太郎が移植手術のためにアメリカへ渡航する事が出来ますのも、ボランティアの皆様・全国の応援して下さる皆様からの温かいご支援・ご協力を頂きましたおかげでございます。
心より感謝を申し上げますと共に、おひとりおひとりにお礼をお伝えする事が出来ず、また、多々至らぬ点がございました事をこの場をお借りして心よりお詫び申し上げます。
これまで事務局には、励ましのお手紙にメッセージや千羽鶴などたくさんの方からの応援を頂戴いたしました。聡太郎同様、私達も励まされ元気づけられました。

6月29日に緊急入院をしてから今日に至るまで、数え切れないほど落ち込んだり悩んだりしました。 しかし、その度に聡太郎は乗り越えてくれました。辛く苦しいはずの息子が一番頑張っている姿に励まされました。
必ず助けてみせる。とびきりの笑顔が見たい。聡太郎は今、未来と希望を掴もうと頑張っております。そして皆様のおかげでスタートラインに立たせて頂けることが出来ました。アメリカに着きましたら、再度検査を受けて移植手術の判定が行われます。
これからも闘いはまだまだ続きますが、皆様の声援がアメリカに行っても聡太郎に届くと思います。
今はまだ、いつ帰国出来るかはまだ分かりませんが、必ず元気になった聡太郎を連れて帰りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 2008年12月5日
父 中澤啓一郎 母 奈美枝